プログラム事例
神奈川県川崎地区
←事例一覧に戻るご相談内容
有料老人ホームを開設して8年経過しております。近年、新規ホームで安価なホームが増加し、全体的に相談件数が減少しております。弊社は、独身寮の転用型で建物も古く感じられます。また、営業専任を配置していませんので、営業支援をして頂けませんか?
ご提案内容
対象となるホームの現状をヒヤリング(建物、サービス、介護体制、医療体制、営業手法等)その上で、第三者(施設見学者・経験者)目線で、ホーム内覧にて約200項目をチェクし、入居者募集支援、営業支援、周辺ホーム比較、施設内改修工事等の提案致しました。 その提案を基に、介護サービス内容、広告宣伝、営業手法、施設内改修工事等の改善を行い、新に営業支援の体制を整え、募集活動を行うこととなりました。
コンサルティングの経緯
1ヶ月目:ご相談:コンサルティング事例の紹介:申込書 提出:事前準備の開始 :ホーム見学及び入居者募集支援、営業支援、周辺ホーム比較の作成、改修工事、介護サービスの強化等提案 支援改善計画の決定
2ヶ月目:ホーム内改善及び営業支援の開始
3ヶ月目:営業支援継続
4ヶ月目:~12ヶ月継続
コンサルティング結果
独身寮の転用型ということもあり、周辺ホームとの建物、内装を比べるとやはり古さは感じられますので、一部改修工事を行いました。介護施設の評価は、「介護サービス」であり、長年の経験を生かし、「更なるサービスの改善・サービスの強調」取り入れて頂きました。入居者募集は、今まで入居者募集スキームが出来ていなかったことで、多様な手法で募集を行いました。 また、営業職員の配置がないことより、自社での集客が出来るよう募集支援のアドバイザーとして継続することとなりました。
ケアプロ社は営業職員(20名)が多いことで、いろんな角度から意見を聞くことができ、 長期間であり
ましたが、お互い相互協力の関係ができ上がったようです。









